
100Vライン
WS-6810A
システム天井の館内放送に
4段階のアッテネーターを備え、設置場所で音量を調節できます。システム天井用設備プレートへ取り付ける専用タイプです。
3 W / 1 W
- 12 cmコーン
- 取付方式:設備プレート取付
- 本体130 × 85 × 130 mm。130 mm角は開口寸法ではありません。設備プレートは現地製作・調達。
Panasonic / RAMSA CEILING SPEAKERS
館内アナウンスから、お店のBGMまで。
アンプの接続方式と天井の条件を確かめて、空間に合う天井埋込スピーカーを選びましょう。
01 / CHOOSE
システム天井にはWS-6810A。浴室など湿度の高い環境には、防滴のWS-5801を検討します。
放送用2機種へ →12 cmクラスのA12/A22シリーズ。アンプが8 Ω用か100Vライン用かで、T付き・Tなしを選び分けます。
12 cmクラス4機種へ →WS-AC066は16 cmウーハーとツィーターを搭載。8 Ω/100Vの切換に対応し、接続方式に合わせて構成できます。
WS-AC066へ →8 Ω用スピーカーと100Vライン用スピーカーは、接続条件が違います。「T付き」はA12T/A22Tのトランス内蔵モデルを示します。WS-AC066はスイッチで切換可能です。
02 / COMPARE
入力W数は100Vライン時、または8 Ω時の許容入力です。スマートフォンでは表を横にスクロールできます。
| 品番/商品詳細 | 接続方式 | 入力 | 天井穴・取付方式 | 選ぶポイント |
|---|---|---|---|---|
| WS-6810A ↗ | 100Vライン | 3 W / 1 W | 設備プレート取付 | システム天井の館内放送に |
| WS-5801 ↗ | 100Vライン | 3 W | φ145 mm | 湿度の高い場所の放送に |
| WS-A12 ↗ | 8 Ω | 60 W RMS / 120 W 連続プログラム | φ225 mm | 8 ΩのアンプでBGMを再生 |
| WS-A12T ↗ | 100Vライン | 30 W / 10 W / 5 W | φ225 mm | 100VラインでBGMを分散配置 |
| WS-A22 ↗ | 8 Ω | 60 W RMS / 120 W 連続プログラム | φ225 mm | 声の聞き取りやすさと薄型設計 |
| WS-A22T ↗ | 100Vライン | 30 W / 10 W / 5 W | φ225 mm | 薄型モデルを放送設備につなぐ |
| WS-AC066 ↗ | 8 Ω / 100V切換 | 8 Ω:80 W RMS / 160 W 連続プログラム 100V:60 W / 30 W / 15 W | φ225 mm | 音楽再生と接続方式の選択肢を |
A12T/A22Tは70Vラインにも対応しますが、その場合のタップは15/5/2.5 Wです。RMSと連続プログラムは異なる測定・入力条件のため、数値を混同しないでください。
03 / LINEUP
どちらも100Vライン用。取付方法と防滴対応が大きく異なります。

100Vライン
システム天井の館内放送に
4段階のアッテネーターを備え、設置場所で音量を調節できます。システム天井用設備プレートへ取り付ける専用タイプです。
3 W / 1 W

100Vライン
湿度の高い場所の放送に
浴室・プール・シャワールームなどに対応する防滴仕様。小さな丸形パネルで、天井へすっきり収まります。
3 W
A12はバスレフ形、A22はディフューザーを備えた薄型の密閉形。それぞれ8 Ω用と100Vライン用を用意。

8 Ω
8 ΩのアンプでBGMを再生
フルレンジのバスレフ構造。店舗やロビーのBGMなど、ローインピーダンスのパワーアンプを使う構成に。
60 W RMS / 120 W 連続プログラム

100Vライン
100VラインでBGMを分散配置
A12のハイインピーダンスモデル。複数台を分散配置する放送・BGM設備に。設置時に入力タップを選びます。
30 W / 10 W / 5 W

8 Ω
声の聞き取りやすさと薄型設計
音声明瞭度を重視したチューニングとディフューザーを採用。天井裏の奥行きにも配慮した、8 Ωのモデルです。
60 W RMS / 120 W 連続プログラム

100Vライン
薄型モデルを放送設備につなぐ
A22のハイインピーダンスモデル。アナウンスとBGMを扱う設備で、設置条件と必要音量に合わせて選びます。
30 W / 10 W / 5 W
低域と高域を専用ユニットで再生。天井の開口径に加え、天井裏スペースも確認してください。

8 Ω / 100V切換
音楽再生と接続方式の選択肢を
16 cmウーハーと2.5 cmドームツィーターを搭載。カフェやショールームなどの音楽再生に。8 Ωと100Vラインを設置時に切り換えられます。
8 Ω:80 W RMS / 160 W 連続プログラム
100V:60 W / 30 W / 15 W
価格・在庫・納期は各商品ページでご確認ください。天井露出型をお探しの場合は、天井露出型スピーカーのカテゴリーページをご覧ください。
04 / INSTALLATION
WS-5801はφ145 mm、A12/A22シリーズとAC066はφ225 mm。WS-6810Aはシステム天井用設備プレートへ取り付けます。
本体奥行きに加え、配線や取付作業の余裕が必要です。AC066の指定は天井裏300 mm以上。同じφ225 mmでも、そのまま交換できるとは限りません。
板厚、材質、強度、補強・落下防止の方法を確認。AC066の取付可能板厚は9.5~15 mm。各機種の取扱説明書に合わせて設計します。
130 mm角の穴へはめ込む製品ではありません。メーカー指定条件の金属製設備プレートと取付部材を別途用意します。
05 / KNOW HOW
各スピーカーで設定したタップのW数を、同じ出力回線ごとに合計します。その合計がアンプの対応する出力容量を超えないようにし、配線損失や増設予定も考慮します。
10 W × 6台 = 60 W
A12T/A22Tを10 W設定で6台使うと、スピーカー負荷は合計60 W。アンプは配線・運用条件も含めて選びます。
100Vラインは音声信号用の出力です。商用AC100V電源には接続しません。
Panasonic 卓上用PAアンプを見る →1チャンネルあたりの合成インピーダンスを確認します。同じ8 Ωスピーカーを2台並列につなぐと4 Ω、4台並列では2 Ωになります。アンプの対応負荷を下回る構成は避けてください。
許容入力と必要音量も合わせて選定します。台数が多い設備では、100Vライン用モデルも比較すると配線構成を整理しやすくなります。
Panasonic パワーアンプを見る →A12は12 cmコーンのバスレフ形。A22はディフューザーを備え、音声明瞭度を重視した密閉形です。本体奥行きはA12が153 mm、A22が115 mmで、設置条件の違いも選定のポイントになります。
周波数帯域やユニット構成だけで音質の優劣は決まりません。BGMとアナウンスの比率、天井高さ、配置、室内の反響も含めて検討してください。
8 Ωとハイインピーダンスの切換は、接続するアンプに合わせる設定です。2台のアンプを同時接続したり、2つの音源を混ぜる機能ではありません。BGMとアナウンスの切換・ミキシングは上流の機器で行います。
ハイインピーダンスで使用する場合は、説明書指定のハイパスフィルター条件も確認してください。
湿度の高い浴室・プール等を想定した防滴仕様ですが、ネット面に直接水をかける場所や、常に水をかぶる場所には適しません。油が付着しやすい場所も避けてください。厨房全般に使える製品としては選定しないでください。
天井高さ、騒音、反響、必要な音量、聞かせたい範囲で変わります。天井埋込型でも、配置だけで音量ムラがなくなるわけではありません。寸法入り平面図と天井高さがあると、台数・配置を検討しやすくなります。
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| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
平日 午前10時 - 午後5時
≪定休日≫
土日祝祭日