
屋内用の基本モデル
SB-C106
乾いた屋内で、音量調節をアンプ側にまとめたい場合に。防滴性能が不要な事務所や店舗の放送・BGMに。
- 定格入力
- 1 / 3 / 6W
- 音量調節
- なし
- 寸法
- φ150×高さ92mm
- 質量
- 約0.7kg
- 仕上げ
- 耐UV白色塗装
出荷時は1W設定。
SB-C106 の商品詳細 →JVC / SURFACE-MOUNT CEILING SPEAKERS
天井に埋め込まず、
空間に音を届ける。
スケルトン天井やコンクリート天井に、小さな円筒形のスピーカーを。防滴性能・音量調節・色から、用途に合う1台を選べます。
用途から選ぶ →THREE POINTS TO CHECK
全機種が100Vライン専用です。8Ωなどのローインピーダンス出力には対応しません。100Vラインは放送アンプの出力方式で、AC100V電源への接続を意味しません。
COMPARE THE LINEUP
サイズと入力W数は共通。使う環境と、スピーカーごとの音量調節が必要かどうかで絞り込めます。
表は横にスクロールできます。品番から商品ページへ進めます。
| 品番 | 防滴性能 | 音量調節 | 色 | 質量 |
|---|---|---|---|---|
| SB-C106 | 非防滴 | なし | 白 | 約0.7kg |
| SB-C106AT | 非防滴 | 4段階 | 白 | 約0.71kg |
| SB-HC106 | IPX4準拠 | なし | 白 | 約0.7kg |
| SB-HC106AT-W | IPX4準拠 | 4段階 | 白 | 約0.71kg |
| SB-HC106AT-B | IPX4準拠 | 4段階 | 黒 | 約0.71kg |
「AT」は本体アッテネーター付き。「HC」は防滴モデルです。黒色はSB-HC106AT-Bのみ。防滴タイプは配線用孔などへの浸水対策を含めて施工します。
PRODUCT LINEUP
防滴性能が不要な室内に。音量をアンプ側で調節するか、本体ごとに設定するかで選べます。

屋内用の基本モデル
乾いた屋内で、音量調節をアンプ側にまとめたい場合に。防滴性能が不要な事務所や店舗の放送・BGMに。
出荷時は1W設定。
SB-C106 の商品詳細 →
屋内用・音量調節付き
屋内で、スピーカーごとに音量の差をつけたい場合に。本体内部のスイッチで大・中・小・OFFを設定できます。
出荷時は1W設定。本体音量は「大」。
SB-C106AT の商品詳細 →PRODUCT LINEUP
IPX4準拠の3品番。マンションの廊下、商業施設の軒先、立体駐車場など、設置条件を確認した半屋外の放送に。

防滴仕様の基本モデル
軒下の通路・立体駐車場など、飛沫への対策が必要な場所に。クリーンルームへの設置も検討できます。
出荷時は1W設定。設定変更後はスイッチキャップを必ず戻します。
SB-HC106 の商品詳細 →
防滴+音量調節・ホワイト
防滴性能と、設置場所ごとの音量設定を両立。明るい色の天井になじむ白色モデルです。
出荷時は1W設定。本体音量は「大」。設定変更後はスイッチキャップを必ず戻します。
SB-HC106AT-W の商品詳細 →
防滴+音量調節・ブラック
黒いスケルトン天井やルーバー天井に合わせたい場合に。本シリーズで黒色を選べるモデルです。
出荷時は1W設定。本体音量は「大」。設定変更後はスイッチキャップを必ず戻します。
SB-HC106AT-B の商品詳細 →防滴3品番は、JIS B 9926の測定において発じんせず、メーカーのカタログでは清浄度クラス1(JIS B 9920-1)のクリーンルームへの設置が案内されています。天井に配線用の穴をあける場合は、穴の隙間をコーキングします。
施設全体の清浄度や、消毒薬への耐性を保証するものではありません。使用する薬剤・清掃方法も含めて確認してください。
製品の仕様値はIPX4準拠です。説明書には、IPX5の防水性能が必要な環境では天井面に接して設置し、接する周囲とモール部分をコーキングする施工条件が記載されています。製品単体を無条件にIPX5として扱わず、現場の施工条件を照合してください。
VOLUME & INPUT SETTINGS
定格入力スイッチで、設置場所に必要な入力W数を選びます。アンプ容量は、各スピーカーの設定W数の合計をもとに検討します。出荷時は1Wです。
本体内部のスイッチで大・中・小・OFFを設定。設置時に「この場所だけ音量を下げる」といった調整に使えます。日常操作用の壁面つまみとは使い方が異なります。
| 定格入力 | 大 | 中 | 小 | OFF |
|---|---|---|---|---|
| 1W | 0dB | −3dB | −8dB | 消音 |
| 3W | 0dB | −6dB | −11dB | 消音 |
| 6W | 0dB | −9dB | −15dB | 消音 |
対応:SB-C106AT/SB-HC106AT-W/SB-HC106AT-B。緊急放送時の動作は配線方式によります。音量を下げても、アンプ容量の計算は設定W数を基準にします。
INSTALLATION PLANNING
ベースを先に固定し、フロント部を回してロックする構造です。施工は専門業者へご依頼ください。
1個用スイッチボックスに対応。ねじ孔距離は66.7~83.5mmです。
別途用意:トラスねじ、またはバインドねじM4×35mmを2本。ボックスの支持強度も確認します。
コンクリートなど、設置面の材質に適した固定方法を選びます。強度が不足する場合は補強が必要です。
別途用意:頭部径8.2mm以上のφ4ねじを2本。固定部材は天井の材質に合わせて選定します。
建物側への落下防止と配線経路を確保し、ベース部を固定します。
アンプの電源を切って配線。入力W数と、AT付きの音量設定を確認します。
付属ワイヤー・端子を接続し、LOCK方向に回転。窓部でツメの固定を確認します。
ベース部の切り欠きを使用し、モールなどで天井面を配線できます。3方向からの引き込みに対応し、切り欠きの薄肉部は幅8.6×高さ5mm。使うモールや配線に合わせて施工します。
入力端子はワンタッチ2分岐式送り端子。適合電線径はφ0.8~1.2mm、被覆むきしろは9mmです。
天井から下向きに設置し、水平から45°以上傾いた場所には取り付けません。防滴モデルを傾斜面へ取り付ける場合は、天面の矢印を上向きにします。スピーカー前面を上へ向ける設置はできません。
年1回、取付部・ねじ・落下防止ワイヤーを点検します。防滴モデルは台風や暴風雨の後にも、ねじの緩みなどを確認してください。
CONNECT TO THE SYSTEM
全5品番とも100Vライン専用です。例えば3W設定を10台なら合計30W。アンプの出力容量に収まることを確認し、配線損失なども考慮して選定します。
同じ100Vラインの壁掛・天井埋込スピーカーと組み合わせる場合も、全台の設定W数・極性・必要な配線方式を確認します。
取扱説明書の通常の2線式配線では、AT付きモデルは非常放送設備として利用できません。非常放送で使用する場合は、音量設定にかかわらず放送できる3線式の接続図に基づいて設計します。
外部アッテネーターを接続する場合も、2線式の例は非常放送設備として利用不可です。説明書には外部アッテネーター付きの3線式配線例もあります。対応機器と接続図を照合し、施工業者が設備全体の条件を確認してください。
全5品番は日本消防検定協会認定評価品・L級です。カタログでは1W・3W・6WのいずれでもL級として使用可能とされています。機器の認定だけで設備全体の適合が決まるわけではなく、配線、配置、必要音圧などの確認が必要です。
COMMON SPECIFICATIONS
| スピーカーユニット | 10cmコーン型(HCシリーズは防滴型) |
|---|---|
| 定格入力/インピーダンス | 1W:10kΩ/3W:3.3kΩ/6W:1.7kΩ |
| 出力音圧レベル | 92dB/W(1m) |
| 周波数特性 | 150Hz~20kHz |
| 入力端子 | ワンタッチ2分岐式送り端子 |
| 外形寸法 | φ150×高さ92mm |
| 使用温度範囲 | −10~50℃ |
| 材質・仕上げ | ABS樹脂・耐UV塗装 |
PRODUCT LINKS
価格・在庫・納期は各商品ページでご確認ください。
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| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
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| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
平日 午前10時 - 午後5時
≪定休日≫
土日祝祭日