プレート別売WZ-VC101-W
適合するフルカラーモダンシリーズの3コ用プレートを別途選ぶ構成に。
48 × 110 × 48 mm
約75 g
Panasonic / VOLUME CONTROLLERS
放送やBGMの音量を、壁面で操作するアッテネーター。
接続するスピーカーの合計W数と、プレートの有無から8品番を選べます。
01 / CHOOSE
この調整器の先につなぐスピーカーの入力設定を合計します。同じスピーカーでも、3 W設定と1 W設定では必要容量が変わります。
1 W用、0.5~6 W、0.5~30 W、0.5~60 Wから選択。最大値だけでなく、入力容量の下限も確認します。
適合プレートを別途用意するなら-W、新金属プレート付きなら-W/F。埋込・露出ボックスは別途必要です。
アンプから送られた音声を減衰させるための機器です。最大位置「4」は0 dBで、アンプで設定した音量以上に大きくする機能はありません。
02 / COMPARE
品番から販売ページへ進めます。スマートフォンでは表を横にスクロールできます。
| 入力容量 | 方式 | 入力インピーダンス | プレート別売 | プレート付属 |
|---|---|---|---|---|
| 1 W | 抵抗式 | 10 kΩ | WZ-VC101-W ↗ | WZ-VC101-W/F ↗ |
| 0.5~6 W | トランス式 | 20 kΩ~1.67 kΩ | WZ-VC106-W ↗ | WZ-VC106-W/F ↗ |
| 0.5~30 W | トランス式 | 20 kΩ~330 Ω | WZ-VC130-W ↗ | WZ-VC130-W/F ↗ |
| 0.5~60 W | トランス式 | 20 kΩ~167 Ω | WZ-VC160-W ↗ | WZ-VC160-W/F ↗ |
合計6 W
VC106の容量内。プレート有無を選びます。
合計9 W
VC106では容量不足。VC130が候補です。
合計40 W
VC130では容量不足。VC160が候補です。
上記は容量選定の例です。アンプの方式・出力容量、スピーカーの適合、配線構成も合わせて確認してください。
03 / LINEUP
抵抗式/10 kΩ。1 W用の抵抗式モデル。0.5 Wから使えるトランス式3機種とは入力条件が異なります。
プレート別売適合するフルカラーモダンシリーズの3コ用プレートを別途選ぶ構成に。
48 × 110 × 48 mm
約75 g
新金属プレート付属付属のアルミ製ヘアーラインプレートで仕上げる構成に。
70 × 120 × 48 mm
約100 g
トランス式/20 kΩ~1.67 kΩ。3 W設定のスピーカー2台など、合計0.5~6 Wの回線に。
プレート別売適合するフルカラーモダンシリーズの3コ用プレートを別途選ぶ構成に。
48 × 110 × 49 mm
約185 g
新金属プレート付属付属のアルミ製ヘアーラインプレートで仕上げる構成に。
70 × 120 × 49 mm
約210 g
トランス式/20 kΩ~330 Ω。3 W設定のスピーカー3台で9 Wなど、6 Wを超える回線に。
プレート別売適合するフルカラーモダンシリーズの3コ用プレートを別途選ぶ構成に。
48 × 110 × 49 mm
約185 g
新金属プレート付属付属のアルミ製ヘアーラインプレートで仕上げる構成に。
70 × 120 × 49 mm
約210 g
トランス式/20 kΩ~167 Ω。多数のスピーカーや、入力設定の大きなスピーカーをまとめて調節する構成に。
プレート別売適合するフルカラーモダンシリーズの3コ用プレートを別途選ぶ構成に。
48 × 110 × 49 mm
約185 g
新金属プレート付属付属のアルミ製ヘアーラインプレートで仕上げる構成に。
70 × 120 × 49 mm
約210 g
新金属プレートが付属します。埋込ボックスなどは別途調達です。-Wの適合プレートは「フルカラーモダンシリーズ」の3コ用で、「コスモシリーズワイド21」は非対応です。
04 / OPERATION
アンプ全体の音量を変えずに、この調整器の先に接続されたスピーカーをまとめて調節できます。会議室・客室・事務所など、エリア単位の操作に適しています。
通常放送と緊急放送を分ける対応設備・配線が前提です。調整器を取り付けるだけで、この機能が追加されるわけではありません。2線式では同じ動作にはなりません。
05 / KNOW HOW
台数だけでは決められません。1台でも3 W設定なら1 W用のVC101は使えません。接続する各スピーカーの入力設定W数を確認し、合計が調整器の入力容量に適合する機種を選んでください。
できません。普段使う音量位置にかかわらず、接続するスピーカーの設定W数に対応する容量が必要です。アンプ側も、各回線の負荷と出力容量を確認してください。
掲載機種は放送設備のハイインピーダンス回線に合わせて選定する音量調整器です。一般的な4 Ω/8 Ωスピーカーの回線に、そのまま使うものではありません。アンプ・スピーカーの仕様とメーカー指定の接続方法を確認してください。
音量調整器(アッテネーター)付きスピーカーはスピーカー本体側で調節します。壁面取付型の音量調整器は手元で操作しやすく、その先にある複数台をまとめて調節できます。日々操作したい場合は壁面取付型、設置時の調整が中心ならアッテネーター付きスピーカーも候補です。併用可否は既設配線と機器の条件で判断します。
-Wには適合するパナソニック製フルカラーモダンシリーズの3コ用プレートを使用します。/Fは新金属プレート付き。ボックスや壁内スペースの適合は別に確認してください。コンセント等と連接する場合は、説明書指定の隔壁・取付条件の確認も必要です。
φ0.8~φ1.6 mmの銅単線専用です。より線は使用できません。被覆を9 mmむき、プッシュターミナルへ接続します。施工時はアンプの電源を切り、端子・配線方式を取扱説明書で確認してください。
屋内専用です。直射日光・冷暖房機の近くや、水滴・水沫がかかる場所は避けてください。使用温度範囲は−20~50℃です。温度条件だけで設置可否は判断できません。
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| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
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平日 午前10時 - 午後5時
≪定休日≫
土日祝祭日