
アナログ・2ch親機
WX-SR202A
まずはマイク2本から
アナログのミキサーやアンプへ接続する2ch受信機。別売のWX-SA250Aを接続して使用します。
- 標準2本/増設時最大14本※
- 対応増設:WX-SE200A
- チャンネル別・ミックス音声出力
Panasonic / 1.9 GHz WIRELESS SYSTEM
会議室の2本運用から、多チャンネルのホール設備まで。
受信機・アンテナ・増設機器を、必要本数と音声の接続先から比較できます。
ハンド型・タイピン型など、送信側の機器は専用ページで比較できます。受信側と送信側の両方をそろえてご使用ください。
1.9GHz ワイヤレスマイク・送信機を選ぶ →01 / CHOOSE
2本/4本から選び、将来の増設も検討。受信チャンネル数と、登録・所有するマイク本数は分けて考えます。
標準・増設時の本数を見る →1室、ホール、間仕切り会場など、利用範囲を整理。アンテナの台数・配置と近隣システムとの同期を検討します。
アンテナ・周辺機器へ →アナログのアンプ・ミキサーか、Danteネットワークか。アンプもまとめる場合はWP-MA032の構成も候補です。
会議室向けの構成へ →02 / COMPARE
最大本数は、対応増設受信機3台・アンテナのペア設定など、指定条件を満たす場合です。表は横スクロールできます。
| 親機/商品詳細 | 標準 | 増設最大 | 音声出力 | 対応増設機 |
|---|---|---|---|---|
| WX-SR202A ↗ | 2本 | 14本※ | アナログ | WX-SE200A ↗ |
| WX-SR204A ↗ | 4本 | 16本※ | アナログ | WX-SE200A ↗ |
| WX-SR202DAN ↗ | 2本 | 14本※ | Dante+アナログ | WX-SE200DAN ↗ |
| WX-SR204DAN ↗ | 4本 | 16本※ | Dante+アナログ | WX-SE200DAN ↗ |
単に増設受信機を追加するだけでは、最大本数で運用できません。対応ファームウェア・互換モード・アンテナ配置も確認してください。
03 / LINEUP
別売アンテナWX-SA250Aと組み合わせます。マイク音声をアンプ・ミキサーへ出力する機器です。

アナログ・2ch親機
まずはマイク2本から
アナログのミキサーやアンプへ接続する2ch受信機。別売のWX-SA250Aを接続して使用します。

アナログ・4ch親機
マイク4本と将来の増設に
アナウンス、司会、質疑応答など、4本を同時使用する設備の中核に。アナログ設備へ音声を出力します。

Dante対応・2ch親機
マイク2本をネットワークへ
Dante対応ミキサー等に音声を送る構成に。アナログ音声出力も備え、接続先に合わせて選べます。

Dante対応・4ch親機
4chを起点にDante設備を構成
4本の受信とDante出力を備える親機。増設時は本数だけでなく、アンテナ構成とネットワーク設計も確認します。
A系にはSE200A、Dante系にはSE200DAN。親機との対応を確認してください。

アナログ系・増設専用
同時使用マイクを4本追加
WX-SR202A/WX-SR204Aにつなぐ増設受信機。単体では受信システムを構成できません。

Dante系・増設専用
Dante系の受信チャンネルを追加
WX-SR202DAN/WX-SR204DANに接続する4ch増設受信機。Dante系の設備で受信本数を増やす場合に。
通常のアンテナ接続、同期のための給電、既設同軸配線の活用は、それぞれ役割が異なります。

ワイヤレスアンテナ
受信エリアをつくる
ラック型受信機と専用配線で接続。受信機から給電されるため、通常の接続ではアンテナ側のAC電源は不要です。

アンテナ給電ユニット
無線同期の基準アンテナへ給電
複数システムを無線同期させる際、基準となるアンテナを常時通電するための機器です。通常のアンテナすべてに必要なものではありません。

同軸変換ユニット
既設同軸ケーブルの活用に
受信機側とアンテナ側のユニットを同軸ケーブルの両端に接続します。両側ユニットのセットで、1配線区間に使用します。
WX-SR152に、ベースステーションWX-SP104R1または対応アンプWP-MA032などを組み合わせます。ラック型受信機用のWX-SA250Aと混同しないでください。

アンテナ内蔵・2ch受信機
会議室の天井・壁面に
アンテナと受信機を一体化したアンテナステーション。WX-SP104R1やWP-MA032など、対応機器と専用接続して使用します。

ベースステーション
既存アンプへ音声を送る
別売のWX-SR152を最大2台接続し、最大4本のマイク音声を出力します。スピーカー駆動用アンプは別途必要です。

ミキシングアンプ
受信後のミキシング・拡声もまとめる
別売WX-SR152を接続してマイク2本を使用する構成に。USBオーディオ入出力も備え、会議室の音声設備をまとめられます。
04 / SYSTEM EXAMPLES
送信機・スピーカー・ケーブル類は別途必要です。アンテナ台数は現場の電波環境に合わせて決めます。
4ch親機+4ch増設。Dante対応機器へ音声を出力します。アンテナ接続とDanteネットワークは別の配線系統です。
アンテナステーションから受信した音声をアンプで拡声。接続するスピーカーの負荷に合わせ、4/8 Ωまたは100Vラインを設定します。
ハンド型・タイピン型・卓上型など、用途に合うマイクと対応機器をご確認ください。
1.9GHz ワイヤレスマイク・送信機の比較へ →05 / KNOW HOW
アンテナ接続やアンテナステーション接続は、LANケーブルを使う専用接続です。端子がRJ45形状でも、一般のEthernet・PoE機器に接続できるとは限りません。Dante端子、制御用端子、専用接続端子を区別し、説明書どおりに配線してください。
アンテナは受信エリアを設計するための機器です。同時使用本数を増やすには、対応する受信チャンネルの増設が必要です。ラック型はアンテナ最大8台。ペア設定では2台1組で配置し、最大4エリアとなります。配置・向き・間隔は説明書に従います。
最大16本は指定条件を満たす単一システムの構成上限です。複数室・複数システムの運用では、電波環境・同期・フィールド設定・使用範囲を合わせて設計します。実際に使える範囲や安定性は現場で確認してください。
WX-SA002は受信機側とアンテナ側の2ユニットを1組で使用します。同軸は条件付きで最大100 mですが、ケーブル種や状態により制限が異なります。ループ抵抗5 Ω以下、受信機側ユニットの接地、対象機器のファームウェアV5.00以降などを確認してください。分配器・接続部を含む既設配線の確認も必要です。
WX-SA001は、基準アンテナの常時通電が必要な同期構成で使います。必要台数は同期の構成と電波の届き方で決まり、フロア数だけでは決められません。通常の受信機からアンテナへの給電とは目的が異なります。
PRIMARY/SECONDARYを使う場合も、機器のネットワーク設定・接続モード・対応スイッチ・ルーティングの確認が必要です。Dante Controller等での設定を含め、メーカー指定条件に合わせて構成します。
周波数帯が同じだけでは互換性は保証されません。対応品番、互換モード、ファームウェアとペアリング条件を確認してください。800MHzのマイクは、この1.9GHzシステムの送信機としては使用できません。
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| 29 | 30 |
平日 午前10時 - 午後5時
≪定休日≫
土日祝祭日