
100Vライン / 4ch / 1U
DA-150FH
4つの放送系統を、省スペースに。
100Vラインを4系統に分けて駆動。各系統150Wまでの設備を、1Uサイズにまとめられます。
- 強制空冷方式
- D級増幅・各チャンネル独立電源
- 100Vライン専用(4Ω・8Ωの直接接続不可)
TOA / POWER AMPLIFIERS
TOA デジタルパワーアンプ・パワーアンプ。
100Vラインの分散放送から、4Ω・8Ωスピーカーの駆動まで。接続方式・出力・冷却方式から、必要な一台を選べます。
01 / CHOOSE
マイクや複数の音源をまとめるには、前段にミキサーなどを組み合わせます。スピーカーの外形だけでは接続方式を判断できません。品番・入力タップ・インピーダンスをご確認ください。
02 / HIGH IMPEDANCE
チャンネルごとに接続容量を計算します。たとえば150W×4は、150Wの出力を4系統備える構成です。

100Vライン / 4ch / 1U
4つの放送系統を、省スペースに。
100Vラインを4系統に分けて駆動。各系統150Wまでの設備を、1Uサイズにまとめられます。

100Vライン / 4ch / 1U
4系統それぞれに、250Wの出力。
接続するスピーカーの合計容量が大きい設備に。4チャンネル独立電源のデジタルパワーアンプです。

100Vライン / 2ch / 1U
2系統の100Vラインを、力強く。
250W×2の100Vライン専用モデル。2系統の設備で、チャンネル数と出力のバランスを取りたい場合に。
100Vライン / 2ch / 2U
100Vラインを、自然空冷で。
80W×2のハイインピーダンス専用アンプ。冷却ファンを使わない方式を選びたい設備の候補です。
03 / LOW IMPEDANCE
同じアンプでも、接続する負荷によって出力が変わります。4Ω時と8Ω時の値を分けて比較してください。

ローインピーダンス / 4ch / 1U
4系統を、1Uにまとめる。
4チャンネル構成の基本モデル。複数のスピーカー系統を省スペースで駆動したい設備に。

ローインピーダンス / 4ch / 1U
1Uのまま、出力に余裕を。
DA-150Fより大きな出力が必要な4系統の設備に。各チャンネルに独立した電源部を搭載します。

ローインピーダンス / 2ch / 1U
2系統に絞った、250Wモデル。
2チャンネル構成で、ステレオ再生や2系統の駆動に。XLRと着脱式ターミナルブロックの入力を備えます。

ローインピーダンス / 4ch / 2U
大きな出力が必要な4系統へ。
550W×4(4Ω)の高出力モデル。別途用意する制御・モニター表示盤と組み合わせ、電源制御や状態監視も行えます。

ローインピーダンス / 2ch / 1U
ファンを使わない、1U・2ch。
自然空冷方式のローインピーダンス用アンプ。XLR・ホーンジャック・RCA入力を備え、音源側の端子に合わせて接続できます。

ローインピーダンス / 2ch / 2U
自然空冷で、120W×2(8Ω)。
P-60Dより大きな出力を必要とする2チャンネル構成に。電子バランス入力と、ねじ端子のスピーカー出力を備えます。
04 / COMPARE
狭い画面では表を横にスクロールできます。出力は定格値。UはEIAラック取付サイズで、放熱用の空きスペースは別途必要です。
| 品番 | 出力・負荷 | ch数 | ラック | 冷却 |
|---|---|---|---|---|
| DA-150FH ↗ | 150W × 4(66.7Ω) | 4 | 1U | 強制空冷 |
| DA-250FH ↗ | 250W × 4(40Ω) | 4 | 1U | 強制空冷 |
| DA-250DH ↗ | 250W × 2(40Ω) | 2 | 1U | 強制空冷 |
| P-80DH ↗ | 80W × 2(125Ω) | 2 | 2U | 自然空冷 |
| 品番 | 4Ω時 | 8Ω時 | BRIDGE / BTL(8Ω) | ラック | 冷却 |
|---|---|---|---|---|---|
| DA-150F ↗ | 150W × 4 | 100W × 4 | 300W × 2 | 1U | 強制空冷 |
| DA-250F ↗ | 250W × 4 | 170W × 4 | 500W × 2 | 1U | 強制空冷 |
| DA-250D ↗ | 250W × 2 | 170W × 2 | 500W × 1 | 1U | 強制空冷 |
| DA-550F ↗ | 550W × 4 | 350W × 4 | 1100W × 2 | 2U | 強制空冷 |
| P-60D ↗ | 90W × 2 | 60W × 2 | 180W × 1 | 1U | 自然空冷 |
| P-120D ↗ | 200W × 2 | 120W × 2 | 400W × 1 | 2U | 自然空冷 |
P-60Dの定格出力は1kHz時。BRIDGE / BTLは2チャンネルを組み合わせるため、独立して使える出力系統数が減ります。対応負荷・配線・スイッチ設定は各取扱説明書に従ってください。
05 / RACK ACCESSORIES

ラック関連 / ガイドレール
重量のある機器を、下から支える。
ラック内で機器を保持するためのガイドレール。P-60Dの取扱説明書では、ラック取付時に別売YA-706の使用が指定されています。

ラック関連 / ガイドレール取付金具
木製ラックへのレール取付に。
木製ラックにYA-706を取り付けるためのジョイント金具。DA-550FもTOA木製ラックに固定する場合は、別売YA-706ATが必要です。
DAシリーズにはガイドレールが付属します。付属レールは対象となるTOAラック用です。すべてのラックに共通で使えるわけではありません。重複購入を避けるため、本体付属品とラック側の条件を確認してください。
06 / GUIDE
各チャンネルに接続するスピーカーの「100Vライン使用時のタップ容量」を合計し、そのチャンネルの定格出力以内に収めます。例として6W設定を20台なら120Wです。配線損失や増設計画も考慮して余裕を持たせてください。
150W×4を、1系統600Wとして使うことはできません。
出力に加え、複数のスピーカーを接続したときの合成インピーダンスも確認します。8Ωを2台並列にすると4Ω、4台並列にすると2Ωになります。掲載機種の通常接続は4Ω・8Ωの条件を確認し、対応範囲を下回る負荷をつながないでください。
スピーカーの許容入力とアンプ出力を照合し、運用時の音量・リミッターなども含めて設計します。
独立したアンプ出力の数を表します。エリアごとに音量を分ける構成に使えますが、別々の音源を放送するには、前段のミキサーにも必要な独立出力が必要です。
PARALLELやCH1 to All chは、一つの入力信号を複数チャンネルへ送る機能です。スピーカー出力端子同士を並列につなぐ意味ではありません。
DAシリーズの「デジタル」はD級増幅方式を指します。掲載機種の音声入力はアナログです。ネットワーク音声入力を意味しません。
DA-550FのCONTROL/MONITOR端子は制御・状態監視用で、音声用LAN端子ではありません。
DAシリーズはファンによる強制空冷、P-60D・P-120D・P-80DHは自然空冷です。設置場所でのファン動作音、必要出力、ラック内の放熱条件を合わせて選びます。
自然空冷でも放熱空間が必要です。取扱説明書に記載された上下の空き、換気、支持方法を確保してください。
DA-150FH・DA-250FH・DA-250DHとP-80DHは、標準で100Vライン用です。DAのH付き3機種で使う別売MT-251Hは絶縁用で、100Vライン出力にするための必須品ではありません。
P-60Dは通常ローインピーダンス用です。別売MT-683を外部配線すると100V/70Vラインに対応できますが、通常出力と同じ条件ではないため、トランスを含めて仕様を確認してください。
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平日 午前10時 - 午後5時
≪定休日≫
土日祝祭日