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TOA / POWER AMPLIFIERS

スピーカーに合う出力を。
設備に合うチャンネル数を。

TOA デジタルパワーアンプ・パワーアンプ。
100Vラインの分散放送から、4Ω・8Ωスピーカーの駆動まで。接続方式・出力・冷却方式から、必要な一台を選べます。

アンプ 10機種ラック関連 2点2ch / 4ch

01 / CHOOSE

最初に、スピーカーの接続方式を確認。

「パワーアンプ」は、スピーカーを駆動するための機器です。

マイクや複数の音源をまとめるには、前段にミキサーなどを組み合わせます。スピーカーの外形だけでは接続方式を判断できません。品番・入力タップ・インピーダンスをご確認ください。

02 / HIGH IMPEDANCE

100Vライン用|分散配置したスピーカーへ。

チャンネルごとに接続容量を計算します。たとえば150W×4は、150Wの出力を4系統備える構成です。

TOA DA-150FH 製品写真

100Vライン / 4ch / 1U

DA-150FH

150W × 4(66.7Ω)

4つの放送系統を、省スペースに。

100Vラインを4系統に分けて駆動。各系統150Wまでの設備を、1Uサイズにまとめられます。

  • 強制空冷方式
  • D級増幅・各チャンネル独立電源
  • 100Vライン専用(4Ω・8Ωの直接接続不可)
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TOA DA-250FH 製品写真

100Vライン / 4ch / 1U

DA-250FH

250W × 4(40Ω)

4系統それぞれに、250Wの出力。

接続するスピーカーの合計容量が大きい設備に。4チャンネル独立電源のデジタルパワーアンプです。

  • 強制空冷方式
  • D級増幅・各チャンネル独立電源
  • 100Vライン専用(4Ω・8Ωの直接接続不可)
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TOA DA-250DH 製品写真

100Vライン / 2ch / 1U

DA-250DH

250W × 2(40Ω)

2系統の100Vラインを、力強く。

250W×2の100Vライン専用モデル。2系統の設備で、チャンネル数と出力のバランスを取りたい場合に。

  • 強制空冷方式
  • D級増幅・各チャンネル独立電源
  • 100Vライン専用(4Ω・8Ωの直接接続不可)
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P-80DH100Vライン / 80W × 2ch

100Vライン / 2ch / 2U

P-80DH

80W × 2(125Ω)

100Vラインを、自然空冷で。

80W×2のハイインピーダンス専用アンプ。冷却ファンを使わない方式を選びたい設備の候補です。

  • 自然空冷方式
  • 入力:ねじ端子・平衡型ホーンジャック
  • 100Vライン専用(4Ω・8Ωの直接接続不可)
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03 / LOW IMPEDANCE

4Ω・8Ω用|必要な出力と冷却方式で選ぶ。

同じアンプでも、接続する負荷によって出力が変わります。4Ω時と8Ω時の値を分けて比較してください。

TOA DA-150F 製品写真

ローインピーダンス / 4ch / 1U

DA-150F

150W × 4(4Ω)
100W × 4(8Ω)

4系統を、1Uにまとめる。

4チャンネル構成の基本モデル。複数のスピーカー系統を省スペースで駆動したい設備に。

  • 強制空冷方式
  • BRIDGE / BTL:300W × 2(8Ω)
  • D級増幅・各チャンネル独立電源
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TOA DA-250F 製品写真

ローインピーダンス / 4ch / 1U

DA-250F

250W × 4(4Ω)
170W × 4(8Ω)

1Uのまま、出力に余裕を。

DA-150Fより大きな出力が必要な4系統の設備に。各チャンネルに独立した電源部を搭載します。

  • 強制空冷方式
  • BRIDGE / BTL:500W × 2(8Ω)
  • D級増幅・各チャンネル独立電源
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TOA DA-250D 製品写真

ローインピーダンス / 2ch / 1U

DA-250D

250W × 2(4Ω)
170W × 2(8Ω)

2系統に絞った、250Wモデル。

2チャンネル構成で、ステレオ再生や2系統の駆動に。XLRと着脱式ターミナルブロックの入力を備えます。

  • 強制空冷方式
  • BRIDGE / BTL:500W × 1(8Ω)
  • D級増幅・各チャンネル独立電源
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TOA DA-550F 製品写真

ローインピーダンス / 4ch / 2U

DA-550F

550W × 4(4Ω)
350W × 4(8Ω)

大きな出力が必要な4系統へ。

550W×4(4Ω)の高出力モデル。別途用意する制御・モニター表示盤と組み合わせ、電源制御や状態監視も行えます。

  • 強制空冷方式
  • BRIDGE / BTL:1100W × 2(8Ω)
  • D級増幅・各チャンネル独立電源
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TOA P-60D 製品写真

ローインピーダンス / 2ch / 1U

P-60D

90W × 2(4Ω)
60W × 2(8Ω)

ファンを使わない、1U・2ch。

自然空冷方式のローインピーダンス用アンプ。XLR・ホーンジャック・RCA入力を備え、音源側の端子に合わせて接続できます。

  • 自然空冷方式
  • BRIDGE / BTL:180W × 1(8Ω)
  • 放熱スペースを確保して設置
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TOA P-120D 製品写真

ローインピーダンス / 2ch / 2U

P-120D

200W × 2(4Ω)
120W × 2(8Ω)

自然空冷で、120W×2(8Ω)。

P-60Dより大きな出力を必要とする2チャンネル構成に。電子バランス入力と、ねじ端子のスピーカー出力を備えます。

  • 自然空冷方式
  • BRIDGE / BTL:400W × 1(8Ω)
  • 放熱スペースを確保して設置
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04 / COMPARE

出力とチャンネル数を一覧で比較。

狭い画面では表を横にスクロールできます。出力は定格値。UはEIAラック取付サイズで、放熱用の空きスペースは別途必要です。

ハイインピーダンス100Vライン用
品番出力・負荷ch数ラック冷却
DA-150FH ↗150W × 4(66.7Ω)41U強制空冷
DA-250FH ↗250W × 4(40Ω)41U強制空冷
DA-250DH ↗250W × 2(40Ω)21U強制空冷
P-80DH ↗80W × 2(125Ω)22U自然空冷

ローインピーダンス用
品番4Ω時8Ω時BRIDGE / BTL(8Ω)ラック冷却
DA-150F ↗150W × 4100W × 4300W × 21U強制空冷
DA-250F ↗250W × 4170W × 4500W × 21U強制空冷
DA-250D ↗250W × 2170W × 2500W × 11U強制空冷
DA-550F ↗550W × 4350W × 41100W × 22U強制空冷
P-60D ↗90W × 260W × 2180W × 11U自然空冷
P-120D ↗200W × 2120W × 2400W × 12U自然空冷

P-60Dの定格出力は1kHz時。BRIDGE / BTLは2チャンネルを組み合わせるため、独立して使える出力系統数が減ります。対応負荷・配線・スイッチ設定は各取扱説明書に従ってください。

05 / RACK ACCESSORIES

ラックへの設置も、合わせて確認。

TOA YA-706 製品写真

ラック関連 / ガイドレール

YA-706

2本1組

重量のある機器を、下から支える。

ラック内で機器を保持するためのガイドレール。P-60Dの取扱説明書では、ラック取付時に別売YA-706の使用が指定されています。

  • 使用するラックとの適合を確認
  • 木製ラックでの取付金具はYA-706ATを確認
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TOA YA-706AT 製品写真

ラック関連 / ガイドレール取付金具

YA-706AT

4本1組

木製ラックへのレール取付に。

木製ラックにYA-706を取り付けるためのジョイント金具。DA-550FもTOA木製ラックに固定する場合は、別売YA-706ATが必要です。

  • ガイドレール本体とは別の商品
  • ラックとアンプの取付条件を合わせて確認
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DAシリーズにはガイドレールが付属します。付属レールは対象となるTOAラック用です。すべてのラックに共通で使えるわけではありません。重複購入を避けるため、本体付属品とラック側の条件を確認してください。

06 / GUIDE

選定時に押さえたい、接続と設置の基本。

100Vラインの接続台数は、どう決めますか?

各チャンネルに接続するスピーカーの「100Vライン使用時のタップ容量」を合計し、そのチャンネルの定格出力以内に収めます。例として6W設定を20台なら120Wです。配線損失や増設計画も考慮して余裕を持たせてください。

150W×4を、1系統600Wとして使うことはできません。

ローインピーダンスは、W数だけで選べますか?

出力に加え、複数のスピーカーを接続したときの合成インピーダンスも確認します。8Ωを2台並列にすると4Ω、4台並列にすると2Ωになります。掲載機種の通常接続は4Ω・8Ωの条件を確認し、対応範囲を下回る負荷をつながないでください。

スピーカーの許容入力とアンプ出力を照合し、運用時の音量・リミッターなども含めて設計します。

2ch・4chは、そのまま放送エリア数ですか?

独立したアンプ出力の数を表します。エリアごとに音量を分ける構成に使えますが、別々の音源を放送するには、前段のミキサーにも必要な独立出力が必要です。

PARALLELやCH1 to All chは、一つの入力信号を複数チャンネルへ送る機能です。スピーカー出力端子同士を並列につなぐ意味ではありません。

デジタルパワーアンプは、LANで音声を送れますか?

DAシリーズの「デジタル」はD級増幅方式を指します。掲載機種の音声入力はアナログです。ネットワーク音声入力を意味しません。

DA-550FのCONTROL/MONITOR端子は制御・状態監視用で、音声用LAN端子ではありません。

自然空冷と強制空冷は、どう選びますか?

DAシリーズはファンによる強制空冷、P-60D・P-120D・P-80DHは自然空冷です。設置場所でのファン動作音、必要出力、ラック内の放熱条件を合わせて選びます。

自然空冷でも放熱空間が必要です。取扱説明書に記載された上下の空き、換気、支持方法を確保してください。

ハイインピーダンス化・絶縁用のトランスは必要ですか?

DA-150FH・DA-250FH・DA-250DHとP-80DHは、標準で100Vライン用です。DAのH付き3機種で使う別売MT-251Hは絶縁用で、100Vライン出力にするための必須品ではありません。

P-60Dは通常ローインピーダンス用です。別売MT-683を外部配線すると100V/70Vラインに対応できますが、通常出力と同じ条件ではないため、トランスを含めて仕様を確認してください。

スピーカーの品番と、系統数から選びましょう。

スピーカーの品番・台数・接続方式・必要な系統数・ラックの条件が分かると、候補を絞りやすくなります。価格・在庫・納期は各商品ページでご確認ください。

組み合わせるTOAミキサーを見る ↗
サウンドショップソシヤルのここがポイント

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